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ユカタン半島で謎の物体が落下。その現場から黒こげになった異星人の焼死体が発見されただと?(メキシコ)
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 すこし前のニュースだが、スルーできない内容だったので改めて紹介しよう。2013年9月27日8時30分頃、メキシコ、ユカタン半島にあるイチムルという町の上空で光り輝く飛行物体が目撃された。

 「ストレンジ・サウンズ」というサイトによれば、問題の物体はやがて地面に激突し、大きな爆音とともに爆発が発生したという。爆発は青っぽい光を放ち、周囲の町は停電した。現場は午前2時頃まで青緑色に燃え上がり、周辺の住民は軽いパニックを起こしていたそうだ。


Bola de fuego alarma a pobladores de Yucatán

 この騒動の後、爆発跡地を調査した住民は、衝撃によって砕け散ったと思われる破片を回収し、地元の警察署に提出した。

 破片を検査した警察官は、これが明らかに人の形をしていたことにショックを受けていたという。焼けた機械のような空洞の破片や、宇宙服やヘルメットらしき謎の物体も発見された。

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 UFOが墜落し、異星人の焼死体が回収されたという噂があっという間に広まった。この地域には隕石の衝突に関連した長い歴史があったうえ、過去に数度のUFO目撃事例もあったことが噂に拍車をかけた。

 ユカタン半島のチクシュルーブ・クレーターは、6500万年前に地上から恐竜を一掃した巨大隕石の衝突跡だとされている。しかし、この説に対して異を唱える研究者も存在する。破片が何の変哲もない隕石であると公式に発表されると、そうした研究者たちは、メキシコ政府はUFO墜落の証拠を隠そうとしていると騒ぎ出した。

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 UFO研究家のスコット・ウェアリング氏によれば、メキシコ政府による公式発表を多くの人々が信じているが、焼死体は9月27日に起きたUFO墜落の揺るがぬ証拠だという。残骸は異星人テクノロジーの証拠であり、焼死体らしきものは宇宙服を着た異星人か、異星人が利用していたロボットであるらしい。

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 目撃者の話では、現場に散らばっていた破片は機械の部品のように見えたそうだ。人工的なデザインをしたヘルメットや宇宙服、あるいはパワードスーツにも似た滑らかなで厚みのある物体も見つかっている。

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 「ドローンかロボットが船外でメンテナンスを行っているときに、宇宙船の機器を誤って切り離してしまった…こうして、通信が困難となり、地球の重力に捕らわれ、炎に包まれながら大気圏に突入した。これが真相だと私は確信している」とウェアリング氏。

 こうした破片の中から超高度テクノロジーを獲得できた国家は、世界を一変させる力を手にすると同氏は主張している。

 なお、彼の説に対して、大気圏に突入したときの摩擦熱で、奇妙に変形した隕石であるという反論もある。


CAE BOLA DE FUEGO EN YUCATAN, 29 sep 2013 inquisitr・Translated hiroching

 ユカタン半島はマヤ文明発祥の地でもある。いろんな遺跡も発掘されているわけだし人々も信仰深い。そこにきてこんな黒こげになった宇宙人めいたものが発掘されたりしたら、そりゃもう何かあると思っちゃうのはしょうがないやな。

☆こんなん、嘘じゃ!

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