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なんと3個目が!スペインで局地的に落下する謎の黒い球形にざわつく住民たち
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 スペイン、ムルシア州で発見された、空から落ちてきた黒い球体だが、今回新たに3個目が発見されたそうだ。2週間の間で3個もの謎の物体が次々と落下したのだ。怯えた住民らは避難するべきかどうか戸惑っているという。

 この球体は何なのか?

 なぜムルシアに落ちてきたのか?



 地元警察からは、これは落下した人工衛星か宇宙航空機などの燃料タンクの一部で、圧縮ガスの容器であると発表があったものの、それをまともに信じるものはいない。



 何故なら現在、球体が落ちてきた場所は隔離され、一般人は立ち入り禁止となっており、治安警備隊が警戒体勢に入っているからだ。謎が深まり怯えている地元の人々は避難すべきかどうか判断に困っているという。



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 「これは実に深刻な問題だと思う。住民たちの不安はとても大きく、彼らには何が起きているのか知る権利がある。」



 こう語るのは2つ目の球体が落ちたムルシア州のカラスパラ市のホセ・ヴェレズ市長だ。現在、この場所は国防省に属し、内務省が管理するスペインの準軍事組織(国家憲兵)である治安警備隊の警戒下にある。



 3つ目の謎の球体に関する情報もごく限られており、他の2つに関してはムルシア州の海軍基地があるカルタヘナへ運ばれた。だが、その分析結果はまだ出ていない。



 もしこれが本当に圧縮ガス容器なのだとしたら、一体何に取り付けられていたものなのか、それがどこから落ちてきたのか、詳細は未だ不明である。



 それ以上に、空から落ちてきたとしたら、なぜこんな状態のよいままなのか?ガス容器の素材は地球圏への再突入に耐えられるほど強靭な素材でできているとは言え、その形状がまったく失われていないのにも疑問が残る。



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 そしてムルシアの住民が一番知りたがっている答えは、なぜこの限られた狭い区域に連続して落ちてくるのか?ということだ。そしてそれはいつまで続くのか?ということであろう。



 本当にこれは宇宙ゴミ(スペースデブリ)の一種なのか?異星人と関連性はないのか?この周辺(特にカルタヘナ周辺)ではUFOも頻繁に目撃されている。以下の画像の左上の雲の上に写っているディスク状のUFOは8月に撮られたものである。



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 以下の動画は2013年11月に撮影された未確認飛行物体をとらえた映像だ。





Daytime UFO activity over Cartagena, Spain 27 November 2013 TheUFOReporter1



確かに宇宙ゴミだとしても、頻繁にこの地域だけに落ちてくるというのは疑問が残る。地球の軌道には様々な人工物体が周回しているが、宇宙空間で制御不能になった人工物体のすべてを把握しきれないというのが現状なのだろうか?



via:mysteriousuniverse

☆前々回の続きです!

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