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太陽系内惑星に生命体は見つかるのだろうか?9つの惑星を徹底比較したインフォグラフィック図
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 昔から人類は、この広大な宇宙に夢をはせ、私たちと同じような生命体がどこかに存在しないだろうかとさまざまな研究や調査を行ってきた。今も様々な宇宙探査機を飛ばし、今も熱心に捜査活動を続けているが、はたして太陽系内の惑星や衛星に生命体が存在する可能性はあるのか?



 世界中の科学を特集しているWorld Science Festival(ワールド・サイエンス・フェスティバル)のジュリー・ロッスマンとデヴィッド・クラット氏が“どの星なら生命体は存在できるのか?”という興味深いインフォグラフを作成している。対象となったのは、科学者たちが何かしらの理由で生命体が存在できるのではないか?(つまり、水があり、熱を生み出すことができる星)と信じている9つの星だ。

 彼らはこれらの星の特性を『望みがある点』と『疑わしい点』という二つの側面から分類した。たとえば、カリスト(木星の衛星)はその凍った表面下に海が存在する可能性がある。しかし、もし海が存在しても、水温は低く、熱を生み出すには放射線に頼るしかないだろう。そのため、地球に存在する生命に適した星とは言い難い。



 地球に近い火星や最初に発見された小惑星ケレスなども、たいていの場合、どの星も未来の地球に代わる星やエイリアンのお友達が住んでいる星の候補にはならない。



 それでも「もしかしたらあの星なら?」と考えだけでワクワクするものだ。例え、その星の表面が灼熱の炎に包まれていても。460℃の熱風がふいていても。だってほら、生命ってその環境に順応するために進化していくものじゃない?



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translated melondeau / edited by parumo



 さてみんなはこの9つの星の中で、生命体が潜んでいる可能性が最も高いのはどこだと思う?個人的にはやはりエウロパ推しなのだが、タイタンも魅惑に溢れている。


☆ほんまはもう、見つかってんのとちゃうの!

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