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民間航空会社のパイロットが確かに見たと証言した5つのUFO目撃情報
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 私たちは空の旅を楽しむ時、パイロットのスキルと経験を信頼しその身をゆだねる。彼らは我々の何十倍、何百倍も空を見ており、その変化に常に敏感である。



 そういった人たちによるUFO目撃情報は他の目撃情報よりも信憑性を感じるものだ。ここでは5つの民間航空会社のパイロットによるUFO目撃情報を見ていこう。

5. アルゼンチン航空、バリローチェ事件

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1995年、アルゼンチン航空の旅客機パイロットがバリローチェ空港に着陸した際、光り輝く円盤状の物体が重力を無視して飛んでいく姿を目撃したという。機体は未確認飛行物体のせいで迂回せざるを得なかったようだ。目撃されたUFOは光り輝いており、地上の人々並びに警察が保有する高さ600メートルを飛行していた飛行機からも目撃されていた。



 その日、バリローチェ市内では大規模な停電が発生しており、空港でも10分から15分間、空港が機能を停止する事態が発生した。当初この停電は人為的ミスもしくは吹雪による影響だと言われていた。





The Bariloche UFO Incident - Argentina, 1995



 パイロットであるジョーゲ・ポランコはこう語っている。



通常バリローチェ空港に着く15分前から、管制塔により着陸準備の指示が送られるんです。しかしその日、私が降下を始めると突然100メートル先に光り輝く円盤状のUFOが出現しました。その物体に衝突しないように迂回を始めると、そのUFOは私達の機体にくっついて旋回を始めました。



しばらくするとUFOは緑、中央にオレンジ色などの色彩を持った光を放つようになりました。最後の降下を始めようとしたところ、滑走路のライトが全て消えてしまい、急きょ4500mの高さまで舞い戻る必要がありました。その時UFOは終始私たちを追い回すように飛び回り、最終的には凄まじい速度で何処かへ消えて行きました。



私はUFOが消えてからの5分間、機内で恐怖から慄いていました。


4. エリー湖UFO事件、クリーブランド航空

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 1995年、クリーブランド航空交通管制はエアシャトルフライト5959便とメサバフライト3179便の2機のパイロット2名がエリー湖で謎の飛行物体を目撃したと報告を受けた。



 以下がその記録音声の内容である。



クリーブランド管制塔「エアシャトル5959便、それは君が先ほど言っていた物体と同じものか?まだ目に見えているのか?」



エアシャトル5959便「こちらエアシャトル5959便、その通りです。まるで・・・光のようです、時に薄くなり、時に明るくなる・・・点滅しています。私達はその物体に近づいているのかさえ判断できません。でも光は回転しているようにも見えます・・・」



謎の声「UFO・・・」



クリーブランド管制塔「メサバ3179便、同じものが見えているか?」



メサバ3179便「えーっと・・・はい!デトロイトから出現するのが見えました、ただ私が見たのは幾つかの眩い発光現象だけです。最初それは雷のように明るくて目を開けていられませんでしたが、次第に光が弱まっていきたので、その物体を見るとまるで雲の下に滞在するように浮遊していました。これは私達がデトロイトを飛び立って直ぐの事です」


 ちなみにメサバ航空のパイロットは発光する物体に対して自らの機体のライトを点滅させる事で物体とのコミュニケーションを取ろうとしたが反応は無かったそうだ。クリーブランド管制塔側は「レーダーには何も映っていなかった」事から、パイロットはビーコンの反射を見間違えたのだろうと主張した。しかしパイロット側はこれを否定しており、光そのものは上空3千㎞の高さの所にあり、ビーコン以外の何らかの不思議な飛行物体だったと主張している。





Lake Erie UFO's! - Incident With Actual Audio Of Pilots recorded as it was happening!


3. ナッシュ・フォーテンベリー事件、パンアメリカン航空

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 1952年、パンアメリカン航空DC4便はマイアミからニューヨークへのルートを運行中だった。機体はウィリアム・B・ナッシュ操縦士とウィリアム・H・フォーテンベリー副操縦士によってオートパイロット状態で運転されていたが、突如として彼らの前にオレンジ色の光が出現したと言う。この時機体は丁度バージニア州ニューポートニューズの上空を飛行しているところだった。





The Nash-Fortenberry Sighting



 パイロットのナッシュはこの時の体験をこう語っている。



私たちは6つの光り輝く飛行物体が凄まじい速度で私たちの下を通過していくのを目撃しました。その光は下方やや右に見える街の光よりも20倍近くまぶしく、まるで石炭を燃やしているような輝きでした。飛行物体の輪郭はくっきりしており、円形である事が分かりました。また、赤・オレンジ色の発光は全ての機体の上部に確認できました。


 パイロットらによると、飛行物体は斜線陣という陣形を組んでおり、リーダーを戦闘に全機が右斜め上方向へ連なるように飛行していたという。それを目撃した直後、リーダー機が突如減速し、その後を続く2機が同様の行動をとったと言う。その行動はまるで、想定されていない事態だった為、迂回し始めているように見えたそうだ。パイロットらの見ている目の前で、機体はチェサピーク湾へ向かう事を決めたようで、チェサピーク湾方面へと旋回を始めたという。



 UFOはコインのような形をしており、機体の下半分は発光していなかったそうだ。UFOは2機の新しいUFOと合流すると陣形を変え、西方面へと向かって行ったという。チェサピーク湾に近づくと機体は点滅を始め、徐々に降下していき、そのまま見えなくなったそうだ。



 天体物理学者のドナルド・H・メンゼルはこの目撃情報に対して以下の仮説を述べている。



気象学において逆転という状況がおきると、逆転層という物が形成されます。これは気温の変化が通常とは異なる場合に起きる物で、逆転層が形成される時、それは薄い層となり高濃度の霞・アイスクリスタル・煙等をため込んでいくのです。これが連なる事で、まるで円盤のように見えた可能性もあるでしょう。ここに光が当たると、それを反射して、まるで円盤状の物体が発光していたように見える場合もあると思います


2. BOACラブラドール事件、英国海外航空

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1954年、英国海外航空(現在のブリティッシュ・エアウェイズの前身)がニューヨークからロンドンへ向けて飛行していたところ、左翼にUFOとそれを取り囲むように謎の物体が飛行していたという。この時機体はカナダのラブラドール地方上空を飛行中だったが、いざ着陸するとアメリカ空軍から事情聴取を受ける事になり、この話は一躍有名になった。



 機長であるジェイムス・R・ハワードは元英国空軍のパイロットであり、約130キロメートルの間、謎の飛行物体に追跡されていた事を聴取の中で述べた。また、その物体はラブラドールにあるアメリカ空軍のカーライト・エアステーションのレーダーでも確認されていたそうだ。





1954 BOAC Boeing Stratocruiser sighting Captain James Howard.



 ハワード氏はこの一件を「エブリーボディース・ウィークリー」誌にこう語った。



私が見たのは空飛ぶ円盤とは言えがたく、どちらかというと空飛ぶ矢、といったような物です。私の横を通る時、その機体は形状を変化させていました。まるで水の中を泳ぐクラゲのようでした。ただ、もしかしたら機体が回転して、違う角度から見えたのかもしれませんが、いずれにせよその物体はただ単純に発光する物体などではないということです。それは磁気や電気による自然現象ではなくて、幻覚でも無かったと断言できます。


 彼によるとその物体は時に梨のような形に、矢のような形に、そして電話の受話器のような形に変化したという。



 ベルギーの研究者ウィム・ヴァン・ウテレックはホシムクドリの群れが太陽の光に晒された事で羽の光の反射で起きた現象ではないかと仮説を立てている。しかしこれがホシムクドリのせいだとすると、彼らはかなり高高度な場所で飛行していたと言えるだろう。



 そしてもう一つこの仮説に問題があるとすれば、ホシムクドリはどうやって18分もの間、飛行機と同じペースで飛行していたのかという点である。アメリカの研究者であるブラッド・スパークは今回のホシムクドリの行動が変則的な天気によって引き起こされた特異な物ではないかという仮説を立てている。


1. ワシントンUFO目撃事件

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 1952年6月から7月にかけて、アメリカのイーストコーストでUFO目撃情報が多発した。1952年7月19日、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港の航空交通管制官たちは不可思議な機体をレーダー上で確認し、近くの民間航空会社の機体に確認して貰うように指示した。



 キャピタルエアフライト807便のパイロット、キャシー・ピアマンはその機体を「尾が無い流れ星のようで、上下左右に激しく移動を繰り返していた」と説明した。キャピタルエアフライト610便のパイロット、ハワード・デーモットが2時間後、同じ場所を確認しにいった所、謎の機体に追跡されていると報告した。これを受け、ニューカッスル空港からF94ジェット機が緊急発進したが、その時にはもう異常は見られなかったそうだ。



 1週間後、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港の管制塔はまたしても同じ機体をレーダー上で確認した。即座に軍機を発進させたところ、パイロットたちは逃げていく光を目撃したという。





Most Famous UFO Sighting: Washington,DC 1952



 パイロットのウィリアム・パターソンはこう語っている。



私は高度304メートルの位置から彼らにコンタクトを取ろうとジェット機の最高速度で飛行しましたが、とても追いつけないと判断したので、そこで追跡する事を止めました。


 ある逸話では当時の大統領ハリー・S・トルーマンは円盤の機体に対して「撃ち落とす事もやむを得ない」と許可を出していたが、それに対してアルベルト・アインシュタインが「地球外生命体はジェット機からの攻撃を明らかな敵対行動と判断するはずです」と反論したという話がある。



 アメリカ空軍はこのUFO目撃情報とレーダー上の反応について、異常な気温変化によって生じた現象で冷たい空気が暑い雲のそうに囲まれてしまった事による特異な現象が引き起こしたモノではないか、と判断している。



via:listverse

☆UFOは未確認飛行物体やから、即宇宙人と決めつけてはいかん!

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