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1961年、NASAの科学者たちが黒板に描いた数式が凄かった
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 「それほど難しいことじゃない」という意味の英語で、“It’s not rocket science!”(ロケット科学ほどじゃない)と言う表現がある。実際に、60年代初期のロケット科学は非常に複雑であり凡人には理解不能のものだった。



 今なら、月に行くのにどのぐらいの燃料が必要なのかをスマホアプリで把握することができるし、海王星の重量を知りたい時もグーグルで簡単に検索することができる。


 だが1961年当時、NASAの科学者たちはチョークと巨大な黒板でその数式を計算をしていたのだ。そしてこの年、彼らはアメリカ初の宇宙飛行士を宇宙へ送り出している。その当時はパソコンはおろか電卓すら発明されていなかったことを考えると、それがどれほどの偉業だったかがわかるだろう。



1.

nasa-presentation-before-powerpoint-1961-3_e


2.

nasa-presentation-before-powerpoint-1961-2_e


アメリカ初の有人宇宙飛行

Freedom 7 Mercury-Redstone 3, The Complete Flight Of Alan Shepard, First American In Space


☆月に行ったのとは違います!

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