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ニトログリセリンの液体をハンマーで叩く実験
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 ニトログリセリンは有機化合物。爆薬の一種であり、狭心症治療薬としても使われているね。そのニトログリセリンをハンマーで叩くと、どれくらいの爆発威力があるのか実験した映像がこれなんだ。



 ニトログリセリンは、 1846年にイタリアの化学者、アスカニオ・ソブレロ によって初めて合成された。この新物質をテストするため、自分の舌全体でなめてみたところ、こめかみがずきずきしたと記載している。これは、彼自身の毛細血管が拡張されたためだそうで、爆発力がすさまじく、一滴を加熱しただけでガラスのビーカーが割れて吹き飛ぶほどの威力があり、ソブレロは危険すぎて爆薬としては不向きであると判断した。しかしその後の工夫により、アルフレッド・ノーベルらによって実用化されたんだそうだ。

 こっちは、最初はニトログリセリンをハンマーで叩く実験、次に、少量に軽く触れただけでも激しい破裂音とともに爆発するというヨウ化窒素を叩く実験の映像が含まれているよ。



☆ヨウ化窒素ってすごいんや!

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