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巨人は本当に存在していたのか?世にも信じがたい5つの巨大な足跡や化石
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 興味深いことに、様々な古代の文書からは、遠い過去に通常の人間に混じって巨人が闊歩していたという記述を見つけることができる。南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアのいずれにおいても、必ずと言っていいほど巨人に言及する古代文明が残されているのだ。



 ギリシャ、北欧、インド、インド・ヨーロッパの神話からマヤ、アステカ、インカの伝承にいたるまで、いたるところで巨人の物語が登場する。



 本当に巨人は存在したのだろうか?実のところ、そうした証拠は私たちの周りに存在するのかもしれない。アジア、北アメリカ、アフリカなどあらゆる場所で、巨大な何者かの存在を示唆する”足跡”の岩石や人体そのものが化石として残されているからだ。

巨人が実在したとされる書物の発見



 2,000年前のものとされる『巨人の書(The Book of Giants)』は、巨人の実在を証明するものであるとして幾度も言及されてきた。



 この古文書は1947年に死海のほとりにあるクムラン洞窟で発見されたもので、ネフィリムという旧約聖書に登場する種族の詳細や、それが滅んだ理由について記載している。



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 この”ネフィリム”という語については完全に理解されているわけではないが、かねてからその語源は”落ちた者”、”背教者”、”他者を堕とす者”ではないかと推測されてきた。こうした名称やその意味が何であれ、ネフィリムは太古の時代にこの惑星に生息していた巨人であると考えられてきた。



 さらに巨人は聖書の中でも言及されている。



そのころ、またその後にも、地に巨人がいた。これは神の子らが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、名士であった 創世記6章4節


 このように“足跡”に加えて、古文書でもかつて地球に存在したとされる巨人について触れているのである。



 こうした記述があるからといって、無論それを完全に信じるには無理がある。大方の人は古代の人々が作り上げた単なる神話に過ぎないと受け止めていることだろう。



 だが、それが神話であるのならば……

 世界各地に存在する巨大な足跡はどう説明すればいいのだろうか?



1.中国で発見された巨大な足跡

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 最近、中国貴州省の農村を旅していた写真家がセンセーショナルな発見をした。それは巨大な足跡で、撮影された写真には岩にくっきりと残された足跡が写っている。通常の人間の足の大きさと比べると、少なくとも2倍以上は大きい。





2.アフリカで発見された巨大な足跡

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 さらに、南アフリカのスワジランドとの国境沿いにあるムプマランガ州でも、岩に刻まれた巨大な足跡が発見された。全長1.2メートルほど。花崗岩に残されており、地元民からは「ゴリアテの足跡」や「神の足跡」と呼ばれている。



 この場所は、愛と平和と癒しの地とされており、足跡は善の力に仕えるためにそこにあるのだという。地元のシャーマンが伝える伝承によると、まだ大地が暖かい溶岩に覆われていたころ、その上を走り回った存在によってつけられたのだそうだ。



 しかし、核化学者のジェイ・ワイル博士は、「ほぼ間違いなく足跡ではない」と断言する。





3.アイルランドの巨人

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 W・G・ウッド・マーティンはかつて『Traces of the Elder Faiths of Ireland(アイルランドの古い信仰の痕跡)』という古い本の中で、アイルランドのアントリム州の採掘現場から発見された巨人の化石について言及している。



 これまで鉄道会社が所有した珍しい品目の中でも特に傑出しているのが、化石化したアイルランドの巨人だ。それは今現在はロンドンのノースウェスタン鉄道会社のブロードストリート倉庫に安置されており、写真の複写がここにある。



 怪物のような姿はアントリム州の鉄鉱探査の最中にダイアー氏が発掘したとされる。大きさは、全長12フィート2インチ(約370センチ)、胸回り6フィート6インチ(約198センチ)、腕の長さ4フィート6インチ(約137センチ)。右足の指は6本。総重量は2トン1,500ポンド(約2.68トン)である。



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 そのため、ストランド誌の学芸員が作業できるようにきちんと配置するために、作業員6人とクレーンが必要になった。ダイアー氏はダブリンで巨人を展示したあと、イングランドを訪れ、リバプールとマンチェスターで入場料6ペンスの展示会を催し、この変わった発見物見たさに科学者や観衆が押し寄せた。



(ただしこれは後にジョージ・ハルという名の男が、石膏で作った偽物を一年前に埋めたということが判明している)

 

4.詳細不明の巨人の足跡

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 詳細は不明であるがネット上の掲示板に公開されていた別の巨大な足跡があった。いつ、どこで撮影されたのかは不明であるが、男性の背後にある岩には大きな足跡と思しきものが残されている。





5.インド、ビーマの大足跡

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 インド、バンガロール付近でも、硬い岩にくっきりと残る足跡が見つかっている。これはインドの叙事詩『マハーバーラタ』に登場する英雄にちなんで「ビーマの大足跡」と呼ばれている。





 探してみれば、巨人の足跡らしきものはほかにも見つかるはずだ。もちろんそれは日本にも存在するのかもしれない。さあ、今日から巨人探しの旅に出発だ。



via:5 GIANT footprints that you won’t believe are real

☆化石がでんもんなぁ?でも、キングコングみたいなのおったかもしれん!

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