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シャアもびっくり!2022年、5年後に赤色新星が地球上の空を明るくすると天文家が予測(米研究)
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  太陽から1,800光年離れた場所にある連星が5年後に融合し、高輝度赤色新星が誕生すると発表された。これによって起きる壮大な爆発は最大で2.0等級に達する。これは夜空の明るい星に匹敵し、ほとんどの都市部からでさえ観測可能な明るさだという。



 アメリカ天文学会で発表したカルヴァン大学のローレンス・モルナール(Lawrence Molnar)氏のチームは、KIC 9832227という連星が次第に接近していることに気がつき、2013年から観測を続けてきた。

接近する連星から視認できる赤い星が生まれる



 チームはさそり座V1309という以前融合した別の連星の観測に基づき、互いに螺旋を描くように接近するKIC 9832227の2つの星のタイミングと距離を計測。さらに2015年の観測から、チームが作成した光度曲線と軌道速度の指数プロットが一致することが確認された。彼らは「融合仮説には予測力があり、そのタイミング行動を説明する代替案はない」と述べている。



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 連星はすでに大気を共有している。既存のデータと連星系の崩壊に関する予測から、2022年(誤差±7か月)の間、赤色新星は裸眼でも視認できると予測されている。



 こうした融合によって発生する典型的な光は赤で、可視光が減衰するにつれて残りの赤外光が輝き、それがずっと長く続く。今後数年の観測から時期と明るさに関するさらに詳細な予測が導かれるだろう。



 地球上から赤い星を観測できることができるなんて、赤い彗星の異名を持つシャアもこりゃもうびっくりだ。生きる目標とか絶望的にない人も、とりあえず5年間は生き延びてみようぜ。



via:Astronomers predict a “red nova” will brighten our skies in 2022

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