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小氷河期が到来してる。氷河期派の主張と反対派の主張
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 英ノーザンブリア大学のワレンティナ・ジャルコワ(Valentina Zharkova)教授は、35年に及ぶ太陽活動の低下は”氷河期”の到来を告げる可能性があると主張している。しかし彼女の説は温暖化説の支持者による強い抵抗にあっている。



 ジャルコワ教授のチームは、太陽活動が1600年代の小氷河期以来なかったレベルにまで低下する可能性があるとした黒点モデルの研究を発表した。論文では活動レベルの低下は世界の気候モデルに大きな意味合いを持つと結論付けているが、一部の学者からは激しい反発を受けた。


太陽活動の変化を発見



 ジャルコワ教授が発見したのは、太陽活動が太陽内部から発生している2つの磁気波に応じて弱まったり、強まったりしているということだ。



 研究チームが太陽のデータを予測モデルに当てはめたところ、1600年代後半のマウンダー極小期のような低活動期に移行しつつあることが判明。南半球については不明な点も多いが、少なくともきちんと気候が観察記録されている北半球ではうまく予測されるはずだという。

 

 太陽の活動と世界の平均気温は密接な関連があると考えられている。「河川は氷り、冬ばかりで夏がなくなったりするでしょう」とジャルコワ教授。



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過去の小氷河期の原因は依然不明



 しかし、いわゆる”小氷河期”については専門家の間でも議論がある。太陽活動の低下がヨーロッパや北アメリカが経験した寒冷気候の原因であるとする説もあれば、真の原因は火山活動で、太陽活動が低下する以前に気温は低下していたという説もある。



 一部の気候学者は、イギリスの王立天文学会にジャルコワ教授の主張をもみ消すよう要請した。王立天文学会はジャルコワ教授に、彼らと議論するよう連絡を寄越したという。



 「私の論旨を証明するために8通か、10通ほどメールでやりとりしました。その中で、彼らの研究内容を喜んで直視する旨、自分たちの結果や太陽が私たちに説明していることがらも喜んで直視する旨を伝えました。彼らの結果は私たちの結果とは違います。私たちの結果以外のものは想定できません。そこで、彼らとぜひ共同研究したいことや、私たちの結果に彼らのデータを付け加えたいといったことも伝えてあります」



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地球寒冷化説を唱える学者たち



 太陽活動の低下期が迫っており、それが気候寒冷化を起こすと主張しているのは、なにもジャルコワ教授だけではない。



 2015年7月、メキシコ水技術機関(Mexican Institute of Water Technology)の科学者が、地球に届く日光量の変動は従来の気候学者が推測する以上に寒冷化に対して大きな影響を与えていると発表。彼らは、10万年前まで遡った太陽活動周期のデータを、2万5,000年間に渡るコンゴ盆地の表面大気気温のデータと比較。その結果、21世紀の残りでは大陸性熱帯気団の気温が0.5度低下することを発見した。



 インドでは2015年に天文学宇宙技術センター(Centre for Astronomy and Space Technology)の科学者が、太陽活動の低下が意味するところは「小氷河期のような状況」が近づいているということだと発言している。



 2013年にも西オーストラリア大学の学者が、黒点と気候とは非常に高い相関関係にあり、太陽活動周期は予測の基礎になると発表。それによると、第24太陽周期が始まっており、深刻な寒冷化が予測されるという。「大勢の人は、気候に関する政治的な意思決定が科学的な予測に基づいていると考えている。しかし政治家が持っている情報はコンピューターモデルによる予測でしかない」と記している。



 さらに2012年には、ロシアの科学者が2014年から小氷河期が始まると主張。第24太陽周期極大期が過ぎると、2014年頃から寒冷化が始まり、2055年には小氷河期になると発表した。



◆小氷河期とは?

 ほぼ14世紀半ばから19世紀半ばにかけて続いた寒冷な期間のことで小氷期、ミニ氷河期とも呼ばれる。1780年の冬にはニューヨーク湾が凍結し、マンハッタンからスタッテンアイランドへ歩いて渡ることが可能であった。アイスランドでは海氷が何マイルにもわたって島を取り囲んで長期間に渡って港湾を封鎖し、漁業や交易に打撃を与えた。(wikipedia)



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 この厳冬の到来により、飢饉が頻繁に発生するようになり1315年には150万人もの餓死者を記録、疾病による死者も増加した。



 アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅の憂き目を見た。



 日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生し、これを原因とする農村での一揆の頻発は幕藩体制の崩壊の一因となった。



 夏の暑さにさらされると「温暖化かよ」と思うし、冬の寒さにさらされると「寒冷化かよ」と思うレベルの知識しか持ち合わせないわけだが、学者たちも一筋縄ではいかなくて様々な見解が議論されているところをみると、今後を予測するという作業は相当に難しいってこった。


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