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世界政府を樹立しなければ、科学技術(AI)によって人類は滅亡に追いやられる、とスティーブン・ホーキング博士が警告
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 「人類の未来を守るために、科学技術をきちんと管理しなければならない」こう、警告を発するのはスティーブン・ホーキング博士だ。



 これまで人工知能(AI)の危険性について懸念を表明してきた同博士だが、この度、残された希望は”世界政府”を樹立することだと発言した。核戦争や生物兵器戦争の脅威に打ち勝てるものは、「論理と理性」しかないと主張する。

人類の遺伝子には攻撃の優位性が刻まれている



 「文明が興って以来、攻撃性は生存する上で明白なアドバンテージであり続けました」とホーキング博士。



 「それはダーウィン的進化によって我々の遺伝子に組み込まれています。しかし今日では、こうした攻撃性の結果として、核戦争や生物兵器戦争を通じて我々自身が滅亡してしまう恐れがあるほどに科学技術が発展しました」



 ホーキング博士が提唱するのは何らかの形での世界政府である。しかし、それすらも問題を生む恐れがある。それが独裁政治を生み出す危険性を秘めているからだ。



 「こうした話を聞くと、もはや破滅が運命付けられているかのようですが、私は楽観的です。人類はこうした困難にきちんと対処するでしょう」



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地球を守るため、人類は世界政府をつくるべき



 博士は、地球が直面する危機のごく一例として、人口過密・気候変動・疾病を挙げている。さらに科学技術が地球をも破壊できる程度にまで発達してしまったことに触れつつ、日常的な業務はロボットが担うようになる新世界へ向けて、私たち自身を”再訓練”をしなければならないと話している。



 地球の未来を懸念するホーキング博士は、英ガーディアン紙のコラムでこう寄稿している。



私が思うに、この点ついて本当に懸念すべき側面とは、今日では、有史以来のどの時代にも増して、人類同士がひとつになり、協力し合わなければならないということです。



私たちは、気候変動・食料生産・人口過密・種の絶滅・疫病の流行・海洋の酸性化といった深刻な環境問題に直面しています。それらすべてが、私たちが人類史上最も危険な瞬間にいることを告げています。そして私たちは自分たちが生きているこの惑星すら破壊可能な科学技術も手に入れました。



一方で、それを回避する手段は登場していません。おそらく数百年後には、星々の中に人類のコロニーを築き上げているでしょう。ですが、今私たちが持っているのはたった1つの惑星だけです。力を合わせてそれを守らねばなりません


 彼はこれまでもロボットが人類を絶滅させる危険性について懸念を表明し、唯一の希望は地球から旅立つことであると主張してきた。地球での日々はもう間もなく終わるのだ、と。



 例えば、博士はAIの登場が人類史上最大の出来事であると同時に、最後の出来事になるかもしれないと指摘する。



 例えば音声認識機能、Siri・グーグルナウ・コルタナは、数十年後の未来に暗い影を投げかけるIT軍拡競争の兆候である、と。



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地球最大の脅威は科学技術である



 「突如として勃発する核戦争や遺伝子改変ウイルスといった災厄のために、地球上の生命はこれまでになかったほど絶滅の脅威に晒されています。宇宙に進出しない限り、人類に未来はないと思います」



 今年に入ってもBBCラジオのリースレクチャーズ(Reith Lectures)で同様の発言をしている。聴衆から世界の終焉について質問され、ホーキング博士は最大の脅威は科学技術の進歩であると回答した。



 「進歩が止まることも、後退することもないでしょう。だからこそ、その危険を認識して、コントロールしなければならないのです」



 諸々の脅威を回避するには他の惑星に移住することが唯一の手段であるが、それは今後数百年実現しないだろう。だからこそ、今現在に細心の注意を払う必要がある――これがホーキング博士の主張である。

 

 昨年7月、ホーキング博士とイーロン・マスク氏が1,000名以上のロボット専門家と連名で発表した文書では、「自動兵器は明日のカラシニコフ銃になる」と警告している。



via:rtguardiandailymailなど

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