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かわいい顔して力持ち、戦場用クマ顔ロボットがパワーアップ!

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負傷者を「お姫様抱っこ」して救助するロボとして4年ほど前に登場したVecna Robotics社の「BEAR」が、驚きの進化を遂げて帰ってきた!

以前までのBEARは、セグウェイのような形をした二輪車ロボであった。しかし今回のバージョンでは、可動式のキャタピラを履き、戦車のように走ることもできれば、人間のように直立することもできる。必死にバランスを保とうとするBEARの姿はなんともかわいらしいが、一歩使い方を間違えれば「地獄のクマロボ」と化すだろう。

BEARが動画で見せた戦慄のパフォーマンスは以下の通り。

・体を小さく折り畳んでの超高速トンネルくぐり。
・ドアノブを器用につまんでドア開閉。
・一刻を争う場合は、そのままドアをぶち破る!
・分厚い木材をへし折る空手チョップ。
・小突かれても殴られても倒れないバランス感覚。
・おなじみの「お姫様抱っこ」での救助。
・一刻を争う場合は、負傷者を引きずって安全場場所へ移動。
・一刻を争う場合は、自動車のガラスをパンチで割る。
・重量挙げ(瓦礫や自動車なども楽々持ち上げる)。
・荷物の運搬(爆弾や地雷なども、器用につまんで運搬可能)。

同社が作成したCGでの戦場シミュレーションは、まるでトランスフォーマーのような働きっぷりであり、来るべきロボット戦争の到来を予感させるものとなっている。実戦配備されるのも時間の問題であろう。

screenshot:YouTube VecnaTechnologies




☆日本の各社が取り組んでいるのはエンターテインメント・ロボットやコミュニケーションロボットだけど方向転換せなあかんなぁ!

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